自己紹介

名前:東本崇仁(とうもと たかひと)

所属:東京工芸大学工学部 工学科情報コース / コンピュータ応用学科

博士(工学)


e-Mail: t.tomoto☆cs.t-kougei.ac.jp

sub e-Mail: toumotan☆yahoo.co.jp

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略歴

  • 2018年~ 東京工芸大学工学部 准教授
  • 2015年~2017年 東京工芸大学工学部 助教
  • 2010年~2014年 東京理科大学工学部 助教
  • 2008年~2010年 早稲田大学人間科学部 助手
  • 2009年 広島大学大学院工学研究科了 博士(工学)論文博士.
  • 2005年 九工大大学院情報工学研究科博士前期課程了.
  • 2003年 九工大・情報工学部卒

電子情報通信学会シニア会員.人工知能学会正会員.教育システム情報学会正会員.日本教育工学会正会員,情報処理学会正会員,

教育システム情報学会 社員,人工知能学会 ALST研究会専門委員


  • 学習者の思考の外化(コンセプトマップ等)と外化された思考の誤りの可視化(EBS)についての研究(2001~)
  • 既習の公式を用いた間接測定を学習者に要求する実験を対象とした実験方法の考案課題における学習支援環境の研究(2002~)
  • 学習者自身に問題を作成させる作問学習の知的支援システムの研究 (2003~)
  • 学習者の漸進的学習を支援するための適応的な実験系列の提供を可能にするマイクロワールドグラフの自動構築手法の研究(2005~)
  • EBS(Error-Based Simulation)を用いた学習者の誤りを可視化による学習についての研究(2005~)

上記の研究に従事

誤りの可視化による学習支援:Error Based-Simulation(EBS)のページ

賞罰

  • 2019.03 人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会 研究会優秀賞 受賞(堀口知也, 益田哲宏, 東本崇仁, 平嶋宗, "モデリング学習環境における支援タイプの違いが学習者の振舞いおよび学習効果に与える影響の検証 ," 2018年7月14日(ALST-83))
  • 2019.03 人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会 若手奨励賞 受賞(受賞者:黒川魁 )(黒川魁, 東本崇仁, 堀口知也, 平嶋宗, "軌跡を題材とした作図インターフェースと図から記号文への変換フィードバック機能を有する学習支援システムの開発," 2018年11月23日(ALST-84))
  • 2013.11 ICCE2013, Best Poster Design Award Nominee, "Note-Rebuilding Based on Lecture Structure and Application in a Learning Support System"
  • 2013.11 教育システム若手の会 グループ優秀賞 受賞
  • 2009.8 教育システム情報学会論文賞 受賞("中学理科における Error-based Simulation を用いた授業実践:-「ニュートンに挑戦」プロジェクト-", 教育システム情報学会学会誌, Vol.25, No.2, pp.194-203)
  • 2009.7 AIED2009 Honorable Mention (Top 3 papers), Error-Based Simulation to Promote Awareness of Errors in Elementary Mechanics and Its Evaluation
  • 2008.9 教育システム情報学会論文賞 受賞("実験方法の考案による学習を支援する仮想実験環境の構築",教育システム情報学会誌,Vol. 24, No.2, pp.83-94)
  • 2007.6 広島大学エクセレントスチューデント・スカラシップ
  • 2006.11 教育システム若手の会 若手研究者優秀奨励賞 受賞(同上のテーマにおいて)
  • 2003.3 電子情報通信学会 成績優秀賞

競争的資金

研究代表者:

  • コンセプトマップの個別診断及び誤りの可視化シミュレーション学習支援システムの開発,平成23年度~24年度,科研費若手(B)23700987
  • 誤りの可視化を用いた知識の体系化支援システムの開発,平成25年度~26年度,科研費若手(B)25750089
  • 観点の違いを取り入れた階層構造の構築学習と洗練活動の支援に関する研究,平成27年度~29年度,科研費基盤(C)15K00492
  • 部品の段階的拡張手法とその支援システムによるプログラミング学習支援,平成30年度~32年度,科研費基盤(C)18K11586

研究分担者:

  • 集合知形成を教育目標とする国際間同時双方向遠隔授業の実用的方法の開発,平成20年度~23年度,科研費基盤研究(B) 90127382
  • 思考実験型反例を用いた概念変容促進に関する研究,平成22年度~23年度,科研費挑戦的萌芽研究 22650200
  • キットビルド概念マップに基づく知識構築支援に関する研究,平成24年度~26年度,科研費基盤研究(B)24300285
  • マイクロワールドグラフの説明生成機能の拡充に基づく知識構成支援に関する研究,平成26年度~平成28年度,科研費基盤研究(B)26280127
  • 「思考実験型」モデリング学習環境の運用方法論の構築と学習プロセスの分析,平成26年度~平成27年度,挑戦的萌芽研究 26540181
  • 算数文章題を対象とした構造的理解の支援に関する研究,平成27年度~30年度,科研費基盤研究(B)15H02931
  • 思考実験型モデリング学習環境の支援機能拡充と学習効果測定法の開発,平成28年度~30年度,挑戦的萌芽研究16K12558
  • 「問題を捉える視点」の習得を促進する問題演習システムの設計・開発と効果の検証,平成29年度~32年度,科研費基盤研究(B)17H01839

連携研究者

  • 講義内容に適応した評価項目を提示できるアイテムバンク搭載のピアレビューシステム, 平成24年度~27年度,平成科研費基盤研究(B), 24300291
  • 筆記認証と顔認証を組合せて受験時間全体を逐次認証できるeテスト用個人認証システム, 平成25年度~26年度,挑戦的萌芽研究, 25560121

学会活動

国外における活動

2012年 9月 1 日~ International Conference on Human-Computer Interaction Parallel Session Organizer ~ 現在に至る

2013年 5月 1 日~ International Conference on Computers in Education, Workshop on Modeling, Management and Generation of Problems/Questions in Technology-Enhanced Learning ワークショッププログラム委員 ~ 現在に至る

国内における活動(幹事等)

2011年 9月 1 日~ 教育システム情報学会 学会誌編集委員 幹事 ~ 2015年8月31日

2013年 3月 1 日~ 電子情報通信学会 教育工学専門委員会 幹事補佐 ~ 2015年3月31日

2013年 7月 1 日~ 教育システム情報学会 特集号編集委員 幹事 ~ 2015年8月31日

2015年 4月 1 日~ 人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会 幹事 ~現在に至る

2016年 6月 1 日~ 電子情報通信学会 教育工学専門委員会 幹事 ~現在に至る

国内における活動(編集委員)

2011年 9月 1 日~ 教育システム情報学会 学会誌編集委員 ~2015年8月31日

2012年 3月 1 日~ 情報処理学会 学会誌編集委員 ~2016年3月31日

2013年 3月 1 日~ 電子情報通信学会 教育工学専門委員会専門委員 ~ 2015年3月31日

2013年 7月 1 日~ 教育システム情報学会 特集号編集委員 ~2015年8月31日

2014年 1月 1 日~ 電子情報通信学会 特集号編集委員 ~ 2015年3月31日

2015年 4月 1日~ 電子情報通信学会 ISSソサエティ誌編集委員 ~2017年3月31日

2015年 4月 1日~ 教育システム情報学会 社員 ~ 現在に至る

社会における活動

新聞掲載

2008年 8月 1 日 全国中学校理科教育研究会でのError-based Simulation(EBS)の紹介および当該の内容について 千葉新聞 平成20年8月1日に掲載

2009年 10月 26日 Error-based Simulation(EBS)に関する記事の掲載 教育新聞 平成21年10月26日に掲載

実践利用

2005年 11月 24 日 多桁減算ひっ算作問システム,福岡県飯塚市立片島小学校,3年生45名

2006年1月13 日,17日,18日 多桁減算ひっ算作問システム,福岡県飯塚市立立岩小学校,3年生88名

2008年 11月 Error-based Simulation利用,浦安市堀江中学校,1年生

2009年 12月 15 日 Error-based Simulation利用,さいたま市立原山中学校,1年生100名

2010年 1学期 Error-based Simulation利用,千葉市立木更津中学校,3年生23名

2006年 Error-based Simulation利用,千葉市立新宿中学校,3年生94名

2007年 Error-based Simulation利用,千葉市立新宿中学校,3年生94名

2009年 7月 Error-based Simulation利用,千葉市立新宿中学校,3年生93名

2010年 Error-based Simulation利用,千葉市立新宿中学校,3年生上記と同程度

2010年 4月 1 日~現在に至る 原理の理解を指向した情報モラル教育システム,横浜市小学校(いぶき野小学校,嶮山小学校)・教育委員会,4年生・5年生

2012年 3月19日 コンセプトマップを用いた階層構造学習支援システム利用,千葉市立新宿中学校,1年生29名

2012年 3月19日 コンセプトマップを用いた階層構造学習支援システム利用,千葉市立新宿中学校,3年生31名

2012年 Error-based Simulation利用,轟町中学校1年生,4クラス(147名),1時限

2012年 Error-based Simulation利用,轟町中学校3年生,4クラス(135名),1時限

2016年9月 Error-based Simulation利用,千葉市立花園中学校3年生,9クラス(約300名),2時限

博士論文

  • 東本崇仁, “ICTを用いた教材のインタラクティブ化(ヒューマンインタフェース・教育支援,<特集>人工知能分野における博士論文),” 人工知能学会誌, vol. 25, no. 1, p. 159, (2010).